ブルーローズリフトとは

最強の引き上げ力・溶ける糸リフト

東京銀座のゼロクリニックがお届けするフェイスリフト手術。症例豊富な高橋院長が行う究極のアンチエイジングも呼ばれるフェイスリフトで小顔や若返りを目指していきます。目立たない切開手術や糸リフト等、様々な切らないフェイスリフトの方法をご用意していますのでお気軽にご相談下さい。

ほうれい線や頬のタルミを気にされる方、切るフェイスリフトに抵抗にある方はぜひ当院の切らないフェイスリフト「ブルーローズ」をぜひご体験ください。劇的な若返りとシャープな小顔が得られます。他のリフトとは全然違う引き上り感、後戻りの少なさは群を抜いています。
フェイスリフト手術という最終手段よりもレーザー治療という選択肢もありますが「目に見えてわかる」という効果はやはり手術には勝てません。また糸リフトを受けた場合、月々のメンテナンスが不要であり、確実なリフトアップが「目に見えて」分かるのは勿論のこと、劇的改善が現実のものとなります。

特にこんな方におすすめ

  • レーザーでは物足りない
  • ダウンタイムがあまりとれない
  • まだ切りたくない
  • メスを使わず簡単に若帰りしたい方
  • 今までの糸リフトでは満足していない方
  • 手軽に費用を抑えたい

ブルーローズリフトの術式について

ブルーローズリフト

後戻りの原因

後戻りの原因を回避する技術として側頭部から口角付近にかけて20cm以上の長さをセットすることに徹しています。一般的な方法では耳前から口角にかけて短めの糸を通す術式を行っていますが、これだと2~3カ月で元に戻るという意見が多いです。東京ゼロクリニック銀座ではこの術式は採用せず、長い糸を通すことで長期持続を狙っています。 こめかみ部分を基軸として、Vターンさせた溶ける糸「ブルーローズ」を輪郭ラインに沿って挿入、こめかみ方向へ向かってしっかり引き上げた状態で強力にロックします。

コグ(とげ)が360度に配置

 

 

糸に付いてるコグ(とげ)は一定の間隔で配置されています。単純に考えたら、短い糸と長い糸だと、長い糸の方がコグ(とげ)の数は増えます。ブルーローズの場合、引き上げの強度を増すためにコグ(とげ)の配置を360度回転させながら付けています。その結果、どの方向からでもひっかかりが強くなり、引き上げ力は増加させるという工夫がされています。

 

強力な引き上げ力

当院で行ったゼロ式ブルーローズの術後経過です。よく「糸のリフトをしてもすぐ元に戻る」、「変化は最初だけ」とか書き込みで見かけたりします。では後戻りの原因を以下に列挙していきたいと思います。

・糸の長さが短い(耳前から口の横まで程度)

・トゲの強度が低い(糸のひっかかりが弱い)

・皮膚を上げていない(ただ糸を入れただけ)

 

後戻りの原因として一番多いのは「ただ糸を通しただけ」というパターンが多いです。理由は強く引き上げると、頬によじれやボコツキが出るのを恐れるため、ほとんど上げていないのが現状です。特に耳前から短い糸を浅く通す場合、エクボやボコボコが出ることが多く、ほとんど上げていません。当院では限界までしっかりあげて固めるように行っています。しかも皮膚の深い部分をしっかり引き上げるため、エクボやボコツキはほとんど出ません。

東洋人向けにアレンジ

海外製品が輸入されても、日本人に適しているとは限らないケースも多くみられます。西洋人と違って東洋人の場合は皮膚も固く、また特に日本人は肌の組織構造が弾力性が無い割に繊細であるため、手術道具一つ一つに関しても改良を加えて、出来る限り腫れの少ないように日々研究努力をしております。
また結果を重視する韓国スタイル、自然な仕上がりを求める日本スタイルのどちらでも対応可能です。

 

こめかみ部を軸としてVターン強力ロック

現在では様々な糸を使用したフェイスリフト術が編み出され、糸の種類も試行錯誤を繰り返して色んな用途に適したフェザースレッド(ギザギザ糸)が考案されて世の中に発表されました。当院では過去の手術経験から、一番よく固定されるタイプとして韓国由来の溶ける糸(PDO)「ブルーローズリフト(Blue Rose Lifting)」のフェザースレッドを採用、こめかみ部を基軸としてVターンさせることで強力に弛んだ皮膚をガッチリ引き上げます。

 

糸の種類と素材について

糸を使ったフェイスリフトには大きく2種類があり、「溶ける糸」と「ナイロン糸」を使用した術式があります。ブルーローズは先述のように糸の周りを360度回転しながらトゲが存在し、ちょうど「バラのトゲ」のように見えるため命名されました。溶けるタイプの糸(PDO)になります。

ブルーローズリフトのメリット

効果が実感できる。

糸リフト経験者がブルーローズリフトを受けてまずおっしゃるのは、「今まで受けてきたリフトと全然違う」です。

日本でブルーローズリフトリフトを受けれる数少ないクリニックです。

糸リフトに関するリスク

リスクの無い手術など存在しない

残念ながら、どの手術に関してもリスクというものが付いて回ります。以下に示すリスクをご理解の上で手術を受ける必要があります。また詳細に関しては無料カウンセリングの際に丁寧にご説明させていただきます。

術後経過   大まかな腫れ:1~4日程度
  自然に見える:1~2週間程度
生活制限

  洗顔とメイク:術後24時間後
  シャンプー:術後3日目から(お湯で洗うだけでしたら翌日から)
  食事:2日くらいは咀嚼がうまくできません

リスク
  • 内出血が出ます。
  • 手術直後から2~3日は食事の際にこめかみ部分に痛みが走り、1週間程度で「何となく痛い」状態が続き、1か月後ぐらいに慣れてきます。その期間を乗り越える必要があります。
  • 時間と共に糸が溶け出すと同時に若干伸びてくるため、引き上げが弱くなるため、防止策として手術直後はかなり強めに引き上げておく必要があります。
  • 非常にまれですが、こめかみ部分に何らかの雑菌が侵入した場合、感染による腫れ、痛み、発赤が生じます。原因として患部止血の不十分な状態での洗髪行為、かゆみのため掻いてしまう、既存疾患や体調不良による免疫不全などがあります。そのようなケースが発生した場合はすぐにご来院下さい。診察及び治療を第一優先で行います。

ブルーローズリフトの費用(税別)

片側1本2スレッドを全顔 計2本 4スレッド ¥180,000
片側2本4スレッドを全顔 計4本 8スレッド ¥280,000
片側3本6スレッドを全顔 計6本 12スレッド ¥420,000

 

 

ブルーローズ以外の糸も使用

相性の良いハイパーリフト

バラトゲタイプ・交互Vタイプ

上図のようにブルーローズは「バラとげ」タイプですが、交互Vタイプの形状をした溶ける糸(PDO)「ハイパーリフト(Hyper Lifting)」も併用しております。理由はこめかみ部分からのVターンリフトで挿入するブルーローズだけではマリオネット線がカバーできないため、 交互Vタイプ の糸も併用を行っております。そうすることでフェイスライン全体をカバーすれば若返り感はかなり満足できると思っております。

ブルーローズに交差するよう挿入

口角からこめかみ部分にかけてまっすぐに挿入し、ブルーローズと絡めて、ほほ領域およびマリオネットラインの引き上げ固定を行います。ブルーローズを使用したVターンリフトの違いは、ハイパーリフトはこめかみ部分にターンしないので、固定軸が存在せずに皮膚真皮層に浮いた状態(フローティング)で挿入されているということです。 ハイパーリフト糸の単体では基軸となる部分がない状態(皮膚の中で浮いた状態)になるため引き上げ力は弱いですが、ブルーローズの末端を基軸として固定を行っていくため、持続効果をより強固にしていきます。

糸リフトのセールスポイント

  • ダウンタイムが取れない方
  • レーザー治療では満足できない方
  • 自然より、やや強めの変化が欲しい方
  • 初めてフェイスリフトに挑戦する方

ハイパーリフトのメリット

ダウンタイムが少ない。ほうれい線へのアプローチが最強。

術後の経過とリスク

術後経過   大まかな腫れ:1~2日程度
  自然に見える:1週間程度
生活制限

  洗顔とメイク:術後24時間後
  シャンプー:術後24時間から
  食事:2日くらいは咀嚼がうまくできません

リスク
  • 内出血が出ます。
  • 疼痛があります。
  • しばらく不自然な感じが続きます。

ハイパーリフトの費用(税別)

片側1本を全顔 計2本  ¥100,000
片側2本を全顔 計4本  ¥200,000
片側3本を全顔 計6本  ¥300,000

施術の流れ

FLOW1

カウンセラーまたは女性看護師が患者様の悩みを聞き取り、希望されている治療のお話しをおうかがい致します。

FLOW2

医師による診察で悩みと、治療が適応かの診断をいたします。出来る限りご要望にお応えするため、無料カウンセリングの際には鏡を見ていただいての説明をお願いしております。

FLOW3

お会計後、手術準備室に移動していただきます。

FLOW4

ドクターがお顔にマーカーでデザインいたします。その後看護師が側頭部の毛を少し剃らせていただき、髪をゴムでまとめていきます。

FLOW5

手術台に移って手術開始となります。

FLOW6

手術終了後、お顔のマーキングをふき取り、点滴がある方は点滴をします。体調確認後に内服薬等をお渡しして終了となります。

FLOW7

術後1週間前後に診察をさせていただいてます。

二重手術(埋没法)の症例写真

ブルーローズリフト(12スレッド)症例

        

 

ブルーローズリフト(8スレッド)症例

 
 

 

ブルーローズリフトのよくある質問

ブルーローズリフトを考えています。手術後腫れはすごいですか?どれくらい腫れますか?
当クリニックのブルーローズリフトを受けられた場合、術後の経過につきましては個人差もございますが、目立つ腫れは1週間程度で落ち着くとお考えください。
何本の糸をしたらいいのか分からないのですが、理想は何本ですか?
患者様によって、理想の本数は異なりますので、医師と相談をしながら決めていくことをおすすめします。

担当医から一言

東京銀座のゼロクリニックがお届けするフェイスリフト手術。症例豊富な高橋院長が行う究極のアンチエイジングも呼ばれるフェイスリフトで小顔や若返りを目指していきます。目立たない切開手術や糸リフト等、様々な切らないフェイスリフトの方法をご用意していますのでお気軽にご相談下さい。