首から下のボディピアス主な部位

ボディ性器ピアス

近年では露出部分以外にピアスを付ける方も増えてきました。ピアスは基本的に機能障害を起こさない部位であれば、皮膚や粘膜のどこにでも装着が可能です。見えない場所へのピアスの装着は「パートナーとの契約」的な意味合いが深く、思い入れのある場所に対しての特別感(自己愛→自分のカラダが好き)を強くする要素が高いと考えています。ボディのご希望の部位へピアッシング可能です。痛みのないように施術していますので、どうぞお気軽にご来院下さい。
ファーストピアスはシンプルなものが日常生活を送るうえで最適ですので、医療用のステンレスピアスをご用意しております。

首から下のピアスの費用(税別)

ナーベル(へそ) ¥15,000
チェスト ¥20,000
ニップル 

¥15,000

2個セット¥25,000

クリトリス ¥15,000
クリトリスフッド ¥15,000
インナーラビア

¥20,000

2個セット¥35,000

アウターラビア

¥20,000

2個セット¥35,000

プリンスアルバート ¥35,000
ハファダ ¥20,000
ピュビック ¥20,000
ギーシュ ¥20,000
その他(要持ち込み)インプラントピアスは除く 要相談

術後の経過とリスク

術後経過 痛み :1~3日程度
ファーストピアス装着期間:1カ月~2か月程度
生活制限 入浴:3日くらいはシャワーのみ可能
リスク 稀ですがアレルギー反応を起こす場合あり
(すぐに外してご来院ください)

施術の流れ

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問診表をご記入後、カウンセラー或は看護師のカウンセリングで詳細をお聞きします

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当院でご用意しているピアスは医療用ステンレスをご用意しております。形状は18ゲージ~16ゲージでリング、ストレート、バナナのいずれかになります。

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医師の診察の後、会計を済ませていただき、診察室に移動していただきます。

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鏡で確認をしながら医師と一緒にマーキングをします。

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消毒後、局所麻酔をしてからピアス処置いたします。ほとんどの方は痛みを感じる間もなく一瞬で貫通します。

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すべてのピアス装着が完了した後、消毒薬をお渡しして終了です。

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術後1週間前後に再診をさせていただいてます(問題が無ければ、来院は不要です)。

 

ピアスのよくある質問

どのくらいで好きなピアスをつけられるようになりますか
ファーストピアスは1~2か月ほどつけたままでいていただきます。ホールが出来上がってからセカンドピアスに付け替えてください。
ピアスの穴あけで注意することはありますか
日々の消毒とケアをしっかりしていただくことできれいなホールができますので、処置した個所は清潔に保ってください。

担当医から一言

当院ではピアスが初めての方、既にピアス経験者の方にも色んな種類を豊富にご準備しております。ピアスに関しての金属アレルギーや、ピアスホール亀裂による耳介修正など様々なトラブルに対応できますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。