鼻尖修正とは

鼻尖修正

鼻を美しく演出するのは「鼻筋」ではありません。鼻筋を通すと同時に鼻全体を小さくまとめ、とがらせることが重要です。よくヒアルロン酸注入だけお試しされる方が大勢おられますが、「鼻筋を通す」だけの結果でむしろ鼻全体が大きく見える可能性もあります。
当院では鼻先をとがらせる鼻尖修正を非常に得意としております。鼻先を小さくまとめてとがらせることで美しさのインパクトは絶大です。鼻を美しく整形したいとお悩みの方はご相談ください。

鼻尖修正02

<鼻の先端をとがらせる美しさ>
鼻先を尖らせると同時に前方へ出すという考えは、後に説明する「黄金比」という理論に従っています。そもそも東洋人は西洋人の容貌に憧れている面があり、鼻に関して言えば、「鼻筋が通っていて鼻先が尖っている」ことが理想であり、まさに西洋人への憧れです。

<鼻先にヒアルロン酸など入れてはダメ!>
ちなみに鼻先にヒアルロン酸などのフィラー注入を行っても、鼻先は決して尖りません。むしろダンゴ鼻が強調されてしまいますので絶対にやめておいた方が賢明です。

鼻尖修正はこんな方にオススメ

  • プロテーゼを入れたけどパッとしない
  • ダンゴ鼻が気になる
  • 鼻が大きい気がする
  • 男っぽい鼻を改善したい

美しさには鼻尖形成が必須

鼻尖や軟骨移植の重要性(美の条件)

鼻は顔の中心にあるので、目と同じくらいあなたの印象を演出しており、鼻筋が通ると顔全体に立体感と美の調和が生まれてきます。
美しさ、知的さ、清楚さ等、目のインパクトと同様に印象強くする効果も高いパーツとなりますが、ポイントは鼻筋ではなく、鼻先をいかに綺麗に細めるか、前に出すか(鼻尖修正)がポイントです。特に東洋人の場合、Eラインを出すには「アゴ」出すのではなく、鼻先を小さくしながら前方へ出すことが最重要になります。

クローズ法へのこだわり

クローズ法とは鼻の下(鼻柱)を切らずに鼻の穴から切開を行い、軟骨を動かして鼻先を尖らせる手術方法です。東京ゼロクリニック銀座ではこの手術を非常に得意としております。 軟骨移植などを行わず、元々、ご自身の鼻に存在する鼻翼軟骨を引き起こして高さとスリム感を出す方法です。

鼻下を切らない(鼻の穴から手術)

鼻尖手術のシェーマ

鼻先をとがらせるには、鼻翼軟骨と呼ばれる軟骨を操作する必要があります。鼻翼軟骨の大きさや硬さは個人差があり、一般的に鼻翼軟骨が発達している場合、いわゆる「ダンゴ鼻」と呼ばれる外観を呈します。一般的な術式とは、両サイドの鼻の穴に切開を入れて軟骨を尖らせる程度のカットを入れて、折り込む感じで鼻翼軟骨同士を縫合します。I型プロテーゼと一緒に行うケースが多いです。

鼻尖修正のメリット

ダウンタイムの短さがじまんの当院の鼻尖修正。直後より鼻先の尖を実感することができます。

鼻尖形成をして変わらなかったというお声も耳にしますが、当院では経験豊富な院長が執刀いたしますのでご安心していただけます。

ぜひ無料カウンセリングへお越し下さい。

鼻尖修正に関する症例写真

クローズ式鼻尖修正+鼻プロテーゼ+軟骨移植+あごプロテーゼ

鼻+あご症例2

鼻尖修正03

メインはあごプロテーゼのモニター様です。鼻プロテーゼ+クローズ式鼻尖修正+軟骨移植も受けて頂きました。当院を選んでいただき誠にありがとうございます。

 

術後の経過とリスク

術後経過 抜糸は約7日目が予定
生活制限 鼻穴詰めガーゼ:術後24時間後に自己抜去
固定ギプス:当院では鼻尖だけの場合、ギプスは着用しません。
洗顔とメイク:抜糸2日目から可能。
リスク 感染症による腫れ、後戻りなど
(※当院はトラブル回避のため、完治まで徹底サポートします

鼻尖形成の費用(税抜き)

ZERO式・鼻尖修正(クローズ法・オープン法いずれも可) ¥298,000
切らないプチ鼻尖(メス不要・抜糸不要) ¥198,000

鼻プロテーゼのよくある質問

手術後腫れはすごいですか?
鼻尖修正だけの場合、当院ではほとんど腫れません。
他院で受けた鼻尖修正が全然変わっていません。再手術できますか?
可能です。出来る限り理想に近づけます。
抜糸は術後、何日目に行いますか?早く抜糸することも出来ますか?
基本は7日後です。しかし状態が良ければ5日目で抜糸するケースもありますのでご相談ください。
他院で軟骨+鼻尖修正を受けました。やり直しは可能ですか?
可能です。ただし軟骨が邪魔の場合、オープン法になる可能性があります。
他院プロテが入っています。その受けから鼻尖修正は可能ですか?
ほぼ可能です。ただしL型プロテーゼが入っていると不可能な場合があります。
他院で軟骨を入れたら鼻先が丸くなりました。鼻尖オペは可能ですか?
オープン法による移植軟骨除去を行い、その上から鼻尖修正が可能です。

「鼻のタカハシ」鼻尖修正について

鼻尖修正でしっかり尖らせる技術はなかなか難しいです。当院では他院修正の中でダントツに多い相談であり、「ほとんど変わっていない」という内容が最も多く、大半の美容外科医はこの手術に自信がありません。したがって鼻尖の仕上がりを誤魔化すため、「プロテーゼも入れましょう」、「軟骨も入れましょう」と複数の手術を提案してくることが多いです。正直って、鼻尖の手術を極めると、異物を入れなくても鼻はとがります。