鼻の美容整形トップ

傷跡を目立たせない、自然で美しい形の鼻に

鼻は顔の中心にあるので、目と同じくらいあなたの印象を演出しており、鼻筋が通ると顔全体に立体感と美の調和が生まれてきます。
患者様の鼻の形に合わせて、自然でバレにくい適切な施術方法をご提案します。

初めて鼻の美容整形をする方へ

鼻の整形は、美しさ・知的さ・清楚さなど目のインパクトと同様に見た目の印象強くする効果が高いパーツとなります。ポイントは鼻筋ではなく、鼻先をいかに綺麗に細めるか、前に出すか(鼻尖修正)がポイントです。特に東洋人の場合、Eラインを出すには「アゴ」出すのではなく、鼻先を小さくしながら前方へ出すことが最重要になります。

鼻のお悩みから探す

低い鼻の悩み
  • 一生ものの高い鼻にしたい
  • メスを入れずに鼻を整えたい
  • 美しい鼻筋になりたい
おすすめの施術
わし鼻の悩み
  • 鼻筋が出っ張っている
  • 鼻筋の段差が気になる
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鼻下の悩み
  • 鼻の下が長い
  • 加齢による鼻下の垂れ下がり
おすすめの施術

鼻を美しく見せるコツ

鼻を美しく演出するコツ鼻は目と同じくらい美の印象を演出しており、鼻筋が通ると顔全体に立体感と美の調和が生まれてきます。美しさ、知的さ、清楚さ等、目のインパクトと同様に印象強くする効果も高いパーツとなりますが、ポイントは鼻筋ではなく、鼻先をいかに綺麗に細めて前に出すか(鼻尖修正)が重要です。特に東洋人の場合、Eラインを出すにはアゴ出すのではなく、鼻先を細めて前へ出すことが最重要です。

黄金比について

鼻の美の基準・黄金比

私がいつも考えていることが、「美人の基準」についてです。国や文化、時代によってファッション、メイク方法が違うことは勿論のこと、体形、髪や肌の色も美しいと言われる基準は多種多様です。なぜこんなに違いがあるのか?といつも疑問に持っています。ここで私の持論ですが、最終的には黄金比にたどり着くという考えです。以下の黄金比に関する説明を記載していますので、参考にしてみてください。

美しく見えるという基準がある

黄金比の図説

黄金比とは1:(1+√5)/2の比である。近似値は1:1.618、約5:8。 線分を a, b の長さで 2 つに分割するときに、a: b = b: が成り立つように分割したときの比 a: b のことであり、最も美しい比とされる。貴金属比の1つである。[黄金比とは(ウィキペディア参照)]

人体についての黄金比

人体の黄金比

有名な発明家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」が人体には「黄金比」が隠されていると提唱しました。左図は彼が記したとても有名なデッサンで、紀元前1世紀に発刊された建築理論書「De Architectura」( 建築家・ウィトルウィウス著) に書かれた文章をレオナルド・ダ・ヴィンチ を元にイラスト化したものだそうです。ご興味のある方は調べてみて下さい。

顔についての黄金比-目と鼻の関係-

顔の平均が美しい

非常に驚くのことですが、国籍を問わず全世界の女性20代~30代の顔に合成を行って関する平均化すると必ず美人になります。左図はアジア人女性を対象に行った平均顔ですが、とても整って見えます。持論ですが、おそらく旧約聖書に登場するアダムの恋人「イブ」では無いかと考えています。顔の黄金比とは平均化された顔だと定義します。

鼻の黄金比について

鼻の黄金比

美しい鼻に関して以下の関係もまとめ

  1. ①鼻翼の横サイズ眉幅と等間隔で1:1:1
  2. ②鼻先-アゴ線が口唇が触れない程度1:1
  3. ③鼻根部の高さは5mm程度
  4. ④鼻尖部は横サイズは鼻翼幅の2分の1程度が理想

 

施術方法から探す

鼻のプチ整形(ヒアルロン酸注射等)

鼻のプチ整形(ヒアルロン酸注射など)

メスを使わず、鼻の全体のバランスを見ながら少しずつヒアルロン酸を注入していきます。施術時間はおよそ10分程度。気軽に受けられ、自然で美しい鼻筋を手に入れることができるプチ整形です。詳しくみる

 

東京ゼロクリニック銀座の持論

鼻は尖らせてこそ美しい

鼻の整形に関する持論01

鼻を整える理由として、最終的な答えは「美人に見えたい」という願望です。鼻を綺麗に演出することは高さではなく、鼻先がとがる事が重要であると考えています。上記のモニターさんには異物を入れない鼻尖修正(鼻先をとがらせる)を行ってます。鼻の根本だけをヒアルロン酸などで高くしても決して美しい鼻とは言えません。鼻先が整ってこそ美しく仕上がるのです。ちなみに鼻先をとがらせるのに異物(プロテーゼ、オステオポア等)は必要ありません。すでに鼻先に存在する「鼻翼軟骨」を傾けるだけで鼻先はとがります。

「鼻」は顔の中心に存在する名脇役

東京ゼロクリニック銀座の美容外科医・高橋です。女性はメイクをする際、鼻筋を通すように魅せるため鼻背部にはハイライト、鼻筋の両サイドにはシャドーを入れることが多く、まるで鼻プロテーゼが入っているかのような演出をします。実際、歌舞伎や大衆演劇、または舞台役者の方々のメイクを観察しても、鼻の低い東洋人は同じメイクをしている気がします。現実の世界では「鼻筋を高くする」ことが美しい顔だと世間一般の認識であり、鼻の存在感を前面に出すことにメイクでも執着しているように感じています。しかしアニメの世界では真逆の考えが発生してます。

アニメの鼻の表現

アニメ風イラストを参考にされたら分かると思いますが、美少女の顔を表現する際、鼻の存在感がほとんどないイメージで描かれています。テレビ漫画をみると、美少女キャラの顔のほとんどが鼻をちょこっと描く程度です。鼻プロテーゼがしっかり入っているような描き方はあまり見たことがありません。

マスクをした女性は美しい

マスクをした女性

アニメの女性に限らず、美人に共通して言える私の持論は「鼻全体の存在感をアピールしてはいけない」ことだと考えています。これは先進国において美女の共通点だと思っています。例えば、ブタ鼻やでっかい鼻などは美しくないというイメージがあり、「小鼻にしたい(小鼻縮小)」や「鼻の穴が見えるのが嫌い」という声をよく耳にします。これは鼻の存在感を消したい願望があるからです。よくスッピン隠し目的でマスクをする女性が多いですが、それこそ鼻の存在感を消したい願望の表れだと思います。マスクは輪郭を隠す効果もありますが、鼻を隠すことで「美人に想像されやすい」という効果が一番大きいです。

鼻筋を通したい理由

鼻の存在感を消したいはずなのに、なぜ鼻にプロテーゼやヒアルロン酸注射などを駆使して鼻筋をアピールしたがるのでしょうか?これには大きく2つの理由があると考えています。

理由①
鼻筋を通してダンゴ鼻を誤魔化す

一つ目の理由は鼻筋を通すことで、ダンゴ鼻などが目立たなくなるという考えです。例えばイラストを参考にしてみてください。

豚鼻を誤魔化す

「楕円①」と「楕円①+筒型②」を比較した場合、より豚鼻に捉えてしまう形は「楕円①」だと感じる方は多いと思います。それに比べて「楕円①+筒型②」は、ダンゴ鼻イメージはあまり強く見えません。ライオンの鼻は豚鼻に見えないのと同じ原理です。つまり鼻筋はダンゴ鼻を誤魔化すための錯覚的アイテムの一つです。

理由②
西洋人は鼻先が小さい思い込み

二つ目の理由は、西洋人は鼻先が小さいという思い込み(刷り込み洗脳)によるものです。
西洋人への憧れ
西洋人の鼻は東洋人と比較して鼻先が高くトガっています。それと同時に鼻筋も高く通っているため、「鼻筋を高くする」イコール「鼻先もトガっている」という刷り込み洗脳が日本人の鼻筋を高くしたがる理由です。実際のところ、鼻筋を通しても鼻先はトガりません。

鼻プロテーゼでは小鼻にならない

鼻プロテーゼを入れるだけでは、鼻先は小さくなりません。よくプロテーゼのL型を入れたら鼻先がトガると断言するクリニックがありますが、L型を入れても飛び出すだけで決してトガりません。もちろん小鼻になる効果も全くありません。美人に見せる条件とは鼻先を小さく目立たせなくすることであり、鼻筋をひたすら高くすることでは決してありません。鼻筋を高くすることでは無く、小鼻縮小や鼻尖修正のほうが重要であることを十分に理解する必要があります。