口唇縮小術(くちびるを薄く)とは

くちびるの粘膜には内側(口腔内)と外側があり中心に境があります。くちびるを薄くする手術では、この境の線を乱さないように粘膜と粘膜下組織を適量切除します。形成外科的縫合(ほうごう)をきちんと行うことで、唇の傷痕は殆ど分からなくなります。

特にこんな方におすすめ

  • 腫れぼったい唇を薄くしたい
  • 綺麗な口もとにしたい
  • 口もとを隠している方
  • 上唇と下唇のバランスを整えたい
  • 上品なスッキリした唇にしたい
  • 自信の持てる口もとにしたい方

口唇縮小術(くちびるを薄く)の術式について

口唇縮小術法(くちびるを薄く)

手術により厚みのある唇を薄くする施術が唇縮小です。唇縮小法は唇の裏側を一部切開して余分な部分を切除・縫合します。傷跡は唇の裏側に隠れますので、目立ちません。上下のバランスをとることも可能です。理想的な唇にしたい場合、上口唇・下口唇の片方、もしくは両方を手術します。

口唇縮小術のメリット

唇を薄くする手術は、唇の外側(乾いている部分)と唇の内側(湿っている部分)の境界から余分な部分を取り除いて唇の形を整えます。傷跡は皮膚と結膜の境界に一致するためほとんど目立ちません。口の結膜は、回復が早いので、傷口の治りは早く、キレイに治ります。

 

術後の経過とリスク

術後経過 大まかな腫れ:4~8日程度
生活制限

入浴:3日ほどはシャワーで済ませんて下さい。

食事:刺激物は避けてください。

リスク 感染細菌 口唇の感覚障害  口唇の凹凸感腫れ 左右不対称 瘢痕(創跡) が出ることがあります。

 


口唇縮小術の費用(税別)

上唇縮小術 ¥198,000
下唇縮小 ¥198,000

施術の流れ

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問診表を記入の後、看護師またはカウンセラーによるカウンセリングを受けていただきます。

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医師の診察によりどれくらい薄くできるか、術式の説明、術後のイメージなどをお伝えします。

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お会計。

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手術準備室に移動していただき医師によるデザインを行います。鏡を使って一緒にデザインを決めていただきます。

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手術室に移動していただき、院長による手術開始、手術時間は平均10分~20分です。

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手術終了後、体調確認後に内服薬等をお渡しして終了となります。

FLOW7

術後1週間前後に抜糸にお越しいただきます。

口唇縮小術の症例写真

口唇縮小術症例

 before
 after

口唇縮小術症例

 before
 after

口唇縮小術のよくある質問

手術後腫れはすごいですか?どれくらい腫れますか?
当クリニックの口唇縮小術を受けられた場合、術後の経過につきましては個人差もございますが、目立つ腫れは1週間程度で落ち着くとお考えください。
傷跡は人から見てわかりますか?
口腔内の皮膚は回復が早く、ほとんど目立ちません。

担当医から一言

二重整形(埋没法など)は国内だけでも1万症例以上の実績があり、腫れの少ない強力6点止めが安い費用で受けられます。当クリニックの二重は簡単には取れません。他院の失敗修正も数多く行っており、やり直しを必要としない二重切開手術、脂肪取りの二重まぶた手術など、他院で失敗した二重整形の方はぜひお越しください。失敗する前に来ていただけることが一番幸いです。