自然な柔らかい血液豊胸

血液豊胸バナー2

メスを使った切開などを使わず、自分の血液からジェル状物質を作り出して乳房へ注入する「ゼロ式・血液豊胸」を行っています。当院では脂肪注入(コンデンスリッチファットCRFなど)やシリコンバッグ豊胸などの長所・短所などの説明も加えながら血液豊胸の素晴らしさを伝えていきます。

ゼロ式・血液豊胸の魅力

① 身体的負担が少ない
② 超自然な触り心地
③ 傷が残らない

3Way血液豊胸
脂肪注入では不可能な弾力

血液豊胸バナー

採血量MAX400cc注入・1回処置1か月後

血液豊胸の特徴

血液豊胸の特徴3

当院では乳房の弾力性を増強させるため、3つの治療システムを併用した新しい血液豊胸である「3Way血液豊胸」を採用しています。脂肪注入やシリコンバッグでは不可能な「ふわふわ弾力」を実現、乳房の巨大化が可能です。

重力に従う動きが実現
非常に自然な胸

寝た時に自然と潰れる

また3Way血液豊胸は非常に柔らかいため、シリコンバッグでは実現が不可能な「寝た時に自然と重力で潰れる胸」が可能です。もちろん起き上がった時には自然の摂理である重力に従い、垂れるような乳房に戻ります。

特にこんな方におすすめ

  • シリコンバッグに抵抗のある方
  • 体が細くて脂肪が取れない方
  • 傷がの残る手術は絶対に嫌な方
  • 触られてもバレない胸が希望
  • 寝転んだ時にもバレない胸が希望
  • 出産後は授乳で育てたい

様々な豊胸手術の違い

当院では血液豊胸を推奨しております。胸を大きくすることは勿論ですが、一番の理由としては「非常に柔らかい仕上がり」になるということです。その他の豊胸手術は様々ありますが、一通りの知識として、コンデンスリッチファット(CRF)などの脂肪注入やシリコンバッグ等の違いなども説明を列挙していきます。

シリコンバッグの問題

シリコンバッグ

長所 ・1回の手術で大きい胸が完成する
・サイズは自由自在に選べる

短所

・脇の下に4cm程度の傷が絶対残る
・日々のマッサージが必要である
・触り心地がやや固い印象がある
・硬縮が起きるリスクがある
・痩せていると非常に不自然な胸
・寝た時にシリコンが浮いてみえる
・うつ伏せの時にアバラ骨が痛い

脂肪注入の問題

脂肪注入

長所 ・脂肪注入量で胸のサイズが調整可能
(コンデンスリッチファットCRF等)
・太ももやお腹の痩身も行える
・シリコンバッグより柔らかい感触

短所

・脂肪吸引が絶対必要であること
・痩せている人は脂肪が取れない
・上質な脂肪が取れなければアウト
・稀にしこり発生のリスクがある
・身体的な負担が非常に大きい
・徐々にサイズダウンする場合あり

ヒアルロン酸注入の問題

ヒアルロン酸豊胸

長所 ・ヒアルロン注入量でサイズ調整可能
・非常に簡単で短時間で終了
・身体的負担が少ない

短所

・時間とともに吸収されて無くなる
・繰り返し注入するため割高になる
・稀にしこり発生リスクがある

 

3Wayシステムとは
柔らかさを追求した豊胸

【ゼロ式】無細胞プラズマジェル

無細胞血漿ジェル

当院ではしこり発生の原因となるPPP(乏血小板血漿)ジェルは一切使用せず、採取した血液から細胞成分を除去した「無細胞プラズマジェル」を使用しております。そのため非常に柔らかい乳房が完成します。脂肪注入(コンデンスリッチファットCRF等)などの豊胸手術では「脂肪吸引を行うこと」が大前提ですが、血液豊胸の場合は「採血だけで済む」という身体的負担が非常に少なく済みます。

②カップ吸引固定

カップ吸引

血液豊胸が終了直後、プラズマジェルが乳腺周囲に集める目的でカップ吸引を行います。これは乳房の皮膚を伸ばす目的も兼ねており、術前の胸のサイズが非常に小さい方には1週間後の再診の期間までご自宅でも行っていただく場合もあります。血液ジェルは脂肪注入と違って水ようかんの様に柔らかいため、皮膚を伸ばしてスペースを作る必要があります。

③バウンド強化EMS

バウンド強化EMS

より弾力性に富んだ柔らかい胸を目指すのも当然ながら、触り心地やふわふわ感を均等に広げるために血液豊胸後は乳房全体にバウンド強化EMS処置を行います。

メリット・デメリット

メリット 非常に柔らかい乳房が作れる
完成後、ほとんど無くならない
・しこり発生リスクが非常に少ない
・授乳に一切影響がない
・メスを使わないので傷が残らない
・胸板が痩せていても可能である
・寝転んでも自然に見える
デメリット 上質なジェルが作れるかどうかで仕上がりに影響が出る
(貧血などの基礎疾患に左右される)

 

豊胸の仕上がりは柔らかさ

シリコンバッグ等の場合は自然な胸よりは触り心地はやっぱり固く、特にデコルテ部分が痩せている方は豊胸バッグの存在が浮いて見えることも多く、特に寝転んだ時に非常に不自然な形に見えることも多いです。やはり大きな胸は外観的にも自然でふわふわで柔らかい乳房こそが「本当の豊胸」であると考えています。それを実現させるには脂肪注入やシリコンバッグでは不可能であり、血液豊胸が群を抜いています。

生活制限とリスク

術後経過 1週間後に再診とEMS処置開始(モニターの場合オプション)
生活制限 手術当日~1週間はシャワー浴のみ
1週間はうつ伏せで寝ない
リスク 感染症による腫れ、ゆがみなどがどのような豊胸のオペでも考えられます。予防するための処置は行います。

 

3Way血液豊胸の費用(税別)

【割引豊胸モニター募集】
詳細をご希望の方はお電話にて

片側100cc注入
(左右合計200cc)
¥800,000
2回目以降は¥400,000〜
片側200cc注入
(左右合計400cc)
¥1,200,000
2回目以降は¥500,000〜
追加オプション
静脈麻酔
¥100,000
追加オプション
笑気ガス麻酔
¥30,000
追加オプション
再生医療デコルテPRP
¥150,000

【上記以外に別途かかる費用】
採血代:¥10,000、局所麻酔代:¥50,000

豊胸手術の流れ

FLOW1

問診票のご記入をお願い致します。

FLOW2

看護師またはカウンセラーとのカウンセリングがございます。

FLOW3

院長の診察にて注入量や注入部位などを決定します。

FLOW4

術前の血液検査にて造血注射または鉄剤の投与を決定します。

FLOW5

手術当日、必要量の採血を行ったあとプラズマジェルを作成後、胸に注入します。

FLOW6

注入終了後、カップ吸引固定で皮膚を引き延ばしていきます。

FLOW7

一週間後のEMS予約を取った後、帰宅して終了します。

血液豊胸の色々な質問

シリコンバッグが入っていますが、上から注入できますか?
残念ながらシリコンバッグが入っていると血液豊胸は不可能です。
以前にヒアルロン酸を入れましたが、上からできますか?
可能です。まったく問題ありません。
以前にアクアフィリングを入れましたが、上から可能ですか?
可能です。
以前に脂肪注入したことがありますが、上から可能ですか?
可能です。脂肪注入(コンデンスリッチファットCRF等)などである程度、乳房周囲の皮膚が伸びていたら定着率も上がります。
授乳後、乳房がしぼんでしまった。改善できますか?
改善可能です。しぼんだ乳房を復活させるにはとても効果が良い結果となります。
脂肪注入でしこりが多発状態、プラズマジェルでごまかせますか?
ごまかすことは可能です。しこり部分にケナコルト注射を行って周囲にプラズマジェルを散布します。
元男性でも血液豊胸は可能ですか?
可能ですが、元男性の場合、乳腺脂肪がほとんどないのでシリコンバッグを推奨します。

院長から一言

ゼロクリニック以前の血液豊胸でよく使用される素材として「PPPジェル」などが有名ですが、この場合わずかに含まれる血小板がしこりの原因として発生するリスクが否定できませんでした。当院では細胞成分を除いたプラズマジェルを使用するため、しこりの原因を回避に成功しています。また、「血液豊胸はすぐ無くなる」という欠点を回避するため吸収抑制薬を使ってカバーしております。脂肪注入(コンデンスリッチファットCRF等)も非常に良い治療法ですが、体が痩せている方だと十分な脂肪が採取できないという欠点もあり、ご自身の身体から取れる材料を利用して豊胸手術をするなら、ぜひゼロ式・3Way血液豊胸をご検討ください。また、当院では乳癌の画像検査は行っておりませんのでご自身で事前にお願い致します。採血による検査はさせていただきます。