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いぼ・ほくろ除去

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初めていぼ・ほくろ除去をされる方へ

初めていぼ・ほくろ除去をされる方へ

保険適応での処置は、コストが抑えられるというメリットがある一方、痛みを強く感じるという方や治療回数を重ねてもなかなか取れない、そして傷跡が綺麗ではないことが多いというデメリットがあります。より痛みを少なく、美しくイボ・ほくろを除去するためには、美容皮膚科で治療を行うことをオススメしております。

自信が持てるお顔へ

イボ・ほくろは、老若男女問わずお悩みの方が多い症状になっております。位置や数によっては、長い間コンプレックスを抱えているという方もいらっしゃるとお聞きします。特に顔の場合、イボ・ほくろがなくなるだけで印象がガラッと変わる方も少なくありませんので、クリニックでの治療をおすすめしております。イボ・ほくろと一口で言っても、実は様々な種類があり、それぞれ適切な治療法が異なるので適切な診断も必要になってまいります。

いぼの種類と治療方法

尋常性疣贅

最も一般的なイボで、ヒトパピローマウィルスというウイルスが原因のイボです。大きさは数mm~1cmほどが多く、固い突起があるのが特徴です。当院では局所麻酔をした後、イボ部分を除去していきます。

老人性のいぼ

加齢に伴いできるイボで、シミが盛り上がったようなイボ(脂漏性角化症)や、少し垂れ下がったようなイボ(軟線維腫)などがあります。形状は様々で、イボができはじめてから徐々に大きくなる点が特徴となります。当院では基本的に局所麻酔の後に、電気メスで除去していきます。その他にもいぼの種類がございますので診察の上で処置方法を提案させていただきます。

ほくろの種類と治療方法

単純黒子

大きさが2mm以下のほくろは、ほとんどがこの単純黒子です。シミの原因としても知られているメラニン色素を作る「メラノサイト」が、皮膚の浅い部分で活性化することで生成されます。当院ではYAGレーザーか電気メスを使用し治療していきます。

色素性母斑

徐々に盛り上がってきたり、大きくなってくるほくろは色素性母斑と呼びます。色素性母斑は皮膚の良性腫瘍ですので、小さくなることも、無くなってしまう事もなく、紫外線の影響や掻いたりするような皮膚刺激で、少しずつ大きくなっていくことが多いです。当院では基本的に切除法か電気メスでの治療がメインになります。

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Mediaメディア掲載情報

二重整形情報サイトChel-チェルアイズ-で取材を受けました。