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二重手術(切開法)

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二重手術(切開法)とは

ゼロクリニックの二重手術(切開法)

以前に何度も埋没法を受けたが、1年程度でラインが弱くなったと悩む方もおられます。原因としては医療用の糸を跳ね返すほどの脂肪の厚みや皮膚のたるみが要因であるケースが多いです。それに対抗する手段として切開法があります。過去に埋没を何度も受けたけど、数年でラインが取れてしまう方は検討する必要があります。切開法を行うことで埋没法では不十分であった眼瞼下垂の改善(挙筋短縮)が行えるようになり、目のインパクトがかなり強くなることでメイクがすごく冴える目もとに変身します。

こんな方におすすめ

  • 埋没を何度も受けたけど取れてしまう
  • くっきりラインが欲しい
  • ラインが取れてしまう心配をしたくない
  • ザ・整形顔が好み
  • まぶたに厚みが多いので埋没だと心配
  • インパクトのある目もとになりたい

二重手術(切開法)の紹介の術式について

目を開いたとき

目を開いたとき

希望ラインに沿ってメスで切るという方法です。この時、タルミや脂肪がある場合は切開した部分から抜き取れるというメリットがあります。

目を閉じたとき

目を閉じたとき

切開後、傷が開かない程度に縫合を行います。傷が目立たなくなるには個人の回復力に大きく左右され、1カ月から半年と様々ですが、必ず時間とともに目立たなくなります。

目を開いたとき

目を閉じたとき

縫合する際、挙筋腱膜と呼ばれる組織に糸を巻き付けながら縫合するのですが、この作業によって二重ラインの幅が影響します。深くとめるか、浅くとめるかでラインの強弱に影響します。

ソフトメディカル切開法

ソフトメディカル切開法

切開法の手術の一番のネックは「ダウンタイムが長い」というものです。ソフトメディカル切開法はダウンタイムの短縮を図るため、できる限り腫れを抑える改良を加えた手術方法です。もし切開法を手術候補に入れている方はぜひご検討ください。

腫れの原因を出来る限り除く

腫れの原因を出来る限り除く

腫れの原因として一番の理由は「メスを使うため侵襲が大きい」のが常識的に考えられます。特にまぶたは開眼・閉眼を行うため安静にすることができず、目を閉じた状態での生活は不可能です。また切開を行うことで出血量も多く、止血が不十分だと微小血管からの血液漏出による内出血斑の拡大と浮腫が術後から徐々に進行するのもダウンタイムを長くさせる要因です。そこで当院が行っている3つの手段として①必要以上の切開を避ける、②最小限の出血で抑える最新レーザーメス使用、③術後の腫れを抑える点滴を頻回に通う、の方法を取り入れています。

切開線を3ラインに分ける

切開線を3ラインに分ける

腫れの一番の原因を回避するため、「切開線を出来るだけ少なくする」方法を行うことでダウンタイム期間は大幅に削減することが可能になりました。「切っていない部分はラインができないのでは?」と心配される方もいると思いますが、まったく問題ありません。3つの線が強制的に食い込むことで、必然的に切っていない部分にも必然的に癖がつき、ラインが必ず形成されます。一部の皮膚がつながっていることで回復力は維持され、傷も目立たず、ダウンタイムの短縮につながります。

ソフトメディカル切開法のメリット

通常の二重切開法は一本線でラインを強制的に形成する方法ですが、欠点として被害が大きいことからダウンタイムが長くなります。しかしソフトメディカル切開法であれば切開範囲が最小限に留めると同時に出来る限りの止血を行うため、術後の拡大する腫れを最小限に抑えられるというメリットがあります。

ソフトメディカル切開法の術後の経過とリスク

術後経過
抜糸は基本7日後
大まかな腫れ:7日目程度
自然に見える:14~30週間程度
生活制限
洗顔とメイク:術後9日目から
コンタクト:術後3日目から可能
リスク
タルミが取れない。切開しているたため二重ラインの変更が困難。

ソフトメディカル切開法の費用(税別)

ソフトメディカル切開法
(笑気ガス付き・脂肪取り込み)
¥550,000(両目)
ハイグレード切開法
¥258,000(両目)
ZERO式・二重切開法
(ノーマル法)
¥198,000(両目)
タルミ取り追加
※ソフトメディカル不可
+¥150,000
脂肪取り
+¥98,000
笑気ガス
+¥30,000

施術の流れ(ソフトメディカル切開法の例)

STEP1

洗顔

洗顔後に目もとに麻酔シールを貼付し、ベッドで横になっていただいている間に頻回の麻酔の目薬を行います。

STEP2

二重デザイン

まぶたの感覚が弱くなってきたら、鏡を見ながら医師と一緒に二重ラインのデザインを決定します。

STEP3

麻酔ガス吸引

手術台に横になって目もとの消毒後、鼻に麻酔チューブを装着、チューブから流れてくる麻酔ガスを吸入して頂きます。

STEP4

麻酔注射

吸入麻酔が効いた頃、まぶた裏に極細ニードルの麻酔注射(高濃度麻酔薬)を行うことで完全に麻酔効果が発揮します。

STEP5

手術

麻酔が効いたことを確認後、院長による手術開始、手術時間は平均40分です。

STEP6

アイシング

手術終了後、まぶたのマーキングをふき取り、アイシング後、体調確認後に内服薬等をお渡しして終了となります。

STEP7

再診

術後抜糸までの期間は、出来る範囲で腫れ止め点滴に通っていただきます。

二重手術(埋没法)のよくある質問

当クリニックのソフトメディカル切開法であれば大きな腫れは1週間程度です。早い方で3日目ぐらいの方もいますが、これは稀です。

ダウンタイムが取れるかどうか、タルミをとるのか等、色んな要素があるため、人それぞれです。すいません。

まぶたのふくらみが大きいと外観的な美容上、気になる方は取ったほうが良いです。

断然、ソフトメディカル切開法です。

院長から一言

二重整形(切開法)は埋没法より希望者は少ないですが、何度も埋没法を受けていて「もうラインが取れるのはコリゴリ」と感じている方はぜひ検討するべきです。二重に左右差や取れかけラインは精神的に嫌なものです。勇気が必要ですが、長い人生の一部をダウンタイムにあてて、今後の生活を考えると意外と短いと思います。当院では二重埋没法、脂肪取りのプチ整形手術など、他院で失敗した切開式の二重整形の方もぜひお越しください。

院長:高橋成太
院長:高橋成太

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Mediaメディア掲載情報

二重整形情報サイトChel-チェルアイズ-で取材を受けました。