目の下のクマ取りとは

目の下クマ取り治療

クマ取り治療は結局のところ、下まぶた脂肪取りを行うことで、そのほかにも目の下に膨らみを加える(ヒアルロン酸注入など)ことで改善を狙います。手術の場合、目の下裏(経結膜)から手術を行うため傷跡は表面から見えず、クマの改善には最初に選択される手術です。
注射治療には大きく2つあり、ヒアルロン酸などのフィラーを注入するか、再生医療で有名な多血小板血漿(PRP)などを注入するかなどの方法になります。

クマ取りの方法には大きく2つある

①手術で改善を狙う

下まぶた裏から脂肪を抜き取る方法になります。勇気がいりますが、まぶた裏からの手術なので傷は見えません。

②注射で改善を狙う

再生医療で有名な多血小板血漿(PRP)、ヒアルロン酸等を注射して、目の下を膨らまして張りを出す治療です。

特にこんな方におすすめ

  • 目の下にのふくらみが気になる
  • クマっぽく見える
  • 目の下にヒアルロン酸とか入れたくない
  • 目の下をスッキリさせたい。

目の下クマ取りの術式について

まぶた裏から行うので傷は見えない

下まぶた脂肪取り・クマ取り

クマの原因として一番のポイントは目の下脂肪のふくらみによる凹凸の影があげられます。下まぶたのふくらみを除去することでクマの改善につながることは非常に多く、「クマ取り治療」イコール「目の下脂肪除去」をメインに診療している美容クリニックは多いと思われます。当院でのクマ取り治療として、下まぶた裏から脂肪を抜き取る経結膜脱脂を行っております。さらに補助的に目の下に張りとゴルゴ線修正の目的でヒアルロン酸などのフィラー注入、再生医療などで有名な多血小板血漿(PRP)を注入するなどの治療も行っています。

 

クマ取り手術の基本概念

まぶた裏から脂肪を抜き取るだけの手術で、医学的には「経結膜脱脂」と言われる術式です。目の下をすっきりさせてクマからの悩みを解決させることで気分がよくなると思います。

術後の経過とリスク

術後経過 大まかな腫れ:1~4日目程度
自然に見える:1~2週間程度
生活制限 洗顔とメイク:術後直後から
コンタクト:翌日から
リスク タルミがひどくなる場合あり

目の下クマ取り治療の費用(税別)

下眼瞼・経結膜脱脂(目の下脂肪取り) ¥225,000

目の下クマ取りの症例写真

クマ取り(下まぶた脂肪取り)+ハイグレード二重整形

下まぶた脂肪取り・クマ取り2

手術3日目のビフォーアフターです。ハイグレード埋没法(2点)による二重整形も行っています。少し目の下が黄色いのは内出血による影響ですが、いずれ治ります。

クマ取り(下まぶた脂肪取り)のみ

下まぶた脂肪取り・クマ取り3

脂肪を取るだけの手術です。術後から約1か月ほど経過しています。手術直後からあまり違和感のない手術であることも長所です。疲れて見える印象は改善されています。

クマ取り(下まぶた脂肪取り)+タレ目形成+アンダーフラット二重整形

下まぶた脂肪取り・クマ取り3

手術前、手術直後のモニター様です。下まぶた脂肪取りのほか、タレ目形成(下眼瞼下制)、アンダーフラット埋没法(4点)を行っています。当初はタレ目手術のみで来院されましたが、下まぶたのふくらみも気になるとのことで脱脂されています。

施術の流れ

FLOW1

手術前はしっかり洗顔をしてもらいます

FLOW2

鏡を見ながら医師と一緒に下まぶたの脂肪を取る範囲を決定します。

FLOW3

術台に移動、手術前に点眼麻酔を行い、浸透するのを待ちます。

FLOW4

点眼麻酔が効いた頃、まぶた裏に極細ニードルの麻酔注射(高濃度麻酔薬)を行うことで完全に麻酔効果が発揮します。

FLOW5

麻酔が効いたことを確認後、院長による手術開始、手術時間は平均30分です。

FLOW6

手術終了後、まぶたのマーキングをふき取り、アイシング後、体調確認後に内服薬等をお渡しして終了となります。

FLOW7

術後1週間前後に再診をさせていただいてます(問題が無ければ、来院は不要です)。

目の下のクマ取りのよくある質問

クマ取り治療を検討中です。どれくらい腫れますか?
あまり腫れませんが、内出血として下まぶた全体が黄色くなるケースがあります。それもいずれ消えます。
タルミがひどい場合でも、すっきりしますか?
余った皮膚が多いと、脂肪を抜くことでタルミが増強される場合があります。その場合は下まぶたタルミ取りがメインとなりますので参考にしてください。→下まぶたタルミ取り

担当医から一言

目の下のクマはやはり気になります。疲れた顔に見える、寝不足にみえるなど、接客がメインの仕事をされている場合、色々とつっこまれることも多いと思います。目の下をスッキリさせてビジネスでも成功をおさめましょう。