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鼻の美容整形について①


東京ゼロクリニック銀座の持論

東京ゼロクリニック銀座の持論

上記症例は鼻先を尖らせるにあたり、軟骨移植もプロテーゼも使っていません。
クローズ法(鼻下を切らない)の鼻尖修正手術のみです。

鼻は顔の中心に存在する名脇役

東京ゼロクリニック銀座の美容外科医・高橋です。
女性はメイクをする際、鼻筋を通すように魅せるため鼻背部にはハイライト、鼻筋の両サイドにはシャドーを入れることが多く、まるで鼻プロテーゼが入っているかのような演出をします。
実際、歌舞伎や大衆演劇、または舞台役者の方々のメイクを観察しても、鼻の低い東洋人は同じメイクをしている気がします。
現実の世界では「鼻筋を高くする」ことが美しい顔だと世間一般の認識であり、鼻の存在感を前面に出すことにメイクでも執着しているように感じています。
しかしアニメの世界では真逆の考えが発生してます。

鼻は顔の中心に存在する名脇役

上記のイラストを参考にされたら分かると思いますが、美少女の顔を表現する際、鼻の存在感がほとんどないイメージで描かれています。
テレビ漫画をみると、美少女キャラの顔のほとんどが鼻をちょこっと描く程度です。鼻プロテーゼがしっかり入っているような描き方はあまり見たことがありません。

鼻に関する美女の共通点

アニメの女性に限らず、現実の女性にも共通して言える私の持論は「鼻全体の存在感をアピールしてはいけない」ことだと考えています。
これは先進国において美女の共通点だと思っています。

例えば、ブタ鼻やでっかい鼻などは美しくないというイメージがあり、「小鼻にしたい(小鼻縮小)」や「鼻の穴が見えるのが嫌い(アップノーズ)」という声をよく耳にします。これは鼻の存在感を消したい願望があるからです。
鼻の存在感を消したいはずなのに、なぜ鼻にプロテーゼやヒアルロン酸注射などを駆使して鼻筋をアピールしたがるのでしょうか?これには大きく2つの理由があると考えています。

鼻筋は鼻先を小さくするためのアイテム

一つ目の理由は鼻筋を通すことで、ダンゴ鼻などが目立たなくなるという考えです。例えば下の図1、図2を見てください。

鼻筋は鼻先を小さくするためのアイテム

この形のボール紙の型を鼻先につけた場合、ダンゴ鼻が強調されるのは図1、図2のどちらか考えてみてください。

ひねくれた人でなければ「ダンゴ鼻が強調されるのは図1」と答えるはずです。もし納得がいかなければ、ドラえもん®(藤子・F・不二雄)に登場してくるジャイアンの鼻を想像してみてください。

それに比べて図2は、ダンゴ鼻のイメージというより「長い鼻」というイメージが強くなり、ダンゴ鼻のイメージが消されています。

つまり鼻筋はダンゴ鼻を誤魔化すための錯覚的アイテムの一つです。

二つ目の理由は、西洋人の鼻は鼻先が尖っていて(小鼻に見える要素)鼻筋が通っているという「刷り込み洗脳」によるものです。

我々、東洋人は戦後の歴史の中で「鼻の高い人イコール西洋人」という認識があり、西洋人の鼻はあぐら鼻の雰囲気は感じず、「整っている鼻」という刷り込み洗脳を知らず知らずの間に頭に埋め込まれて育ってきたのだと考えています。

鼻プロテーゼを入れるだけでは意味が無い

鼻プロテーゼを入れるだけでは、美人の条件にはならないと考えています。
鼻先を小さく目立たせなくすることが美しいとされる鼻の条件であり、小鼻縮小や鼻尖修正のほうが重要だと考えています。(続く)

監修:高橋成太 監修:高橋成太

2003年に兵庫医大卒を卒業後、麻酔科勤務、大手美容外科勤務、美容外科クリニックを長年務めた後に2019年6月に銀座・新橋にて地域密着型の美容専門「ゼロクリニック」の開設に至る。韓国、ロサンゼルス、インドネシアの美容治療での訪問研修で養った知識を生かした美容医療を展開する。

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Mediaメディア掲載情報

二重整形情報サイトChel-チェルアイズ-で取材を受けました。