東京・銀座(新橋)で鼻プロテーゼ、鼻尖、鼻尖修正、小鼻縮小の手術の紹介。鼻の下を切らないクローズ法、糸を使ったプチ鼻尖などをご紹介しております。鼻中隔延長、軟骨移植、ダウンノーズ、アップノーズ、プロテーゼ飛び出し治療、他院修正も積極的に行っておりますのでぜひご相談ください。鼻を小さくする手術をおすすめします。

鼻の美容整形について
費用は一番下にあります

鼻を美しく見せるコツ

鼻の美容整形に関するバナー
鼻尖修正の症例1
上記症例:鼻尖修正+鼻ヒアルロン酸+埋没法4点+涙袋ヒアルロン酸

手術後7日目には、ほぼ完成しております。当院の鼻尖修正は必ず尖ります。

美しさには鼻尖形成が必須

鼻尖や軟骨移植の重要性(美の条件)

鼻は顔の中心にあるので、目と同じくらいあなたの印象を演出しており、鼻筋が通ると顔全体に立体感と美の調和が生まれてきます。
美しさ、知的さ、清楚さ等、目のインパクトと同様に印象強くする効果も高いパーツとなりますが、ポイントは鼻筋ではなく、鼻先をいかに綺麗に細めるか、前に出すか(鼻尖修正)がポイントです。特に東洋人の場合、Eラインを出すには「アゴ」出すのではなく、鼻先を小さくしながら前方へ出すことが最重要になります。

注射だけで鼻は尖らない

鼻尖修正の症例2

手術直後の鼻尖修正(ゼロ式クローズ法)

鼻の先端を尖らせる美しさ

鼻先を尖らせると同時に前方へ出すという考えは、後に説明する「黄金比」という理論に従っています。そもそも東洋人は西洋人の容貌に憧れている面があり、鼻に関して言えば、「鼻筋が通っていて鼻先が尖っている」ことが理想であり、まさに西洋人への憧れです。

鼻先にヒアルロン酸を入れてはダメ!

鼻先にヒアルロン酸などのフィラー注入を行っても、鼻先は決して尖りません。むしろダンゴ鼻が強調されてしまいますので絶対にやめておいた方が賢明です。

黄金比について

黄金比の比率図

「整って見える」という基準が存在する

黄金比とは1:(1+√5)/2の比である。近似値は1:1.618、約5:8。 線分を a, b の長さで 2 つに分割するときに、a: b = b: が成り立つように分割したときの比 a: b のことであり、最も美しい比とされる。貴金属比の1つである。[黄金比とは(ウィキペディア参照)]

ダ・ヴィンチの人体黄金比

人体についての黄金比

有名な発明家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」が人体には「黄金比」が隠されていると提唱しました。左図は彼が記したとても有名なデッサンで、紀元前1世紀に発刊された建築理論書「De Architectura」( 建築家・ウィトルウィウス著) に書かれた文章をレオナルド・ダ・ヴィンチ を元にイラスト化したものだそうです。
ご興味のある方は調べてみて下さい。

複数の正面顔の合成・標準化

顔についての黄金比‐目と鼻の関係

非常に驚くのことですが、国籍を問わず全世界の女性20代~30代の顔に合成を行って関する平均化すると必ず美人になります。左図はアジア人女性を対象に行った平均顔ですが、とても整って見えます。持論ですが、おそらく旧約聖書に登場するアダムの恋人「イブ」では無いかと考えています。顔の黄金比とは平均化された顔だと定義します。

鼻の黄金比について

黄金比のまとめ
上記の事を踏まえて、美しい鼻に関して以下の関係が分かってきました。
  • 鼻翼(あぐら)の横サイズは眉幅と等間隔で1:1:1の関係が理想
  • 鼻先とアゴに線を引くと口唇先端が触れない程度が良く、1:1の関係が理想
  • 鼻根部の高さは5mmぐらいが理想
  • 鼻尖部は横サイズは鼻翼幅の2分の1程度が理想

プロテーゼ隆鼻術
(費用は一番下にあります

骨膜下に挿入

プロテー挿入部位のシェーマ

歴史の長いシリコン挿入

鼻の穴からシリコン製のプロテーゼと呼ばれる医療用シリコンを挿入して鼻を整える手術になります。最もポピュラーな手術で歴史も長く、形成外科領域で鼻骨欠損の際などに使用されています。 プロテーゼを使用することで、しっかり鼻筋を通す、またはやんわり自然な鼻筋を作るなど、プロテーゼ次第で仕上がりを調節できます。ポイントは半筋を通すだけの効果であり、「鼻の先端(鼻尖)」は変えることができないことをご理解ください。

骨膜下に挿入

プロテーゼの挿入部位

プロテーゼ挿入口と傷について

鼻の穴(右側)からプロテーゼが通る程度の切開を入れて挿入します。プロテーゼ根元は鼻骨の骨膜下に接着させることで横ズレを防止します。傷に関しては鼻穴辺縁のため、ほぼ分かりません。 溶ける糸(吸収糸)を使用して傷口を縫合していますので、放置しておけば無くなってしまうのですが、当院では7日後程度で無料で抜糸処置を行っております。

プロテーゼの種類

プロテーゼの種類(I型・L型)

L型はおすすめできない

大きく分けて、L型とI型が一般的です。ぞれぞれ長所・短所がありますが、当院ではI型を推奨しております。完全L型プロテーゼは飛び出し事故などのリスクを伴うことが多く、あまり推奨できません(当院ではL型プロテーゼ抜去を結構な頻度で行っております)。L型プロテーゼを長期使用することで鼻先が赤くなってくることもあり最悪のケースではプロテーゼ飛び出しや鼻先の壊死(腐る)、また鼻の穴が正面から見える豚鼻(鼻フック状態)になるなどリスクが大きいため、L型挿入は行っておりません。もしL型抜去などのご希望があればご相談ください。

理想は35度前後

プロテーゼで作る鼻根部との角度

角度も重要な指標

一番大事なポイントで、鼻根部は最大でも5mm程度からの開始が理想であり、角度は35度程度に傾けた鼻背部が美しいです。しかし鼻の好みも十人十色で一概にこれが良いとは断言できませんが、出来るだけ近づけるように努めまおります。またプロテーゼ挿入だけでは無理な場合もあり、軟骨移植、鼻中隔延長などの追加手術も必要になるケースもあるため、何をしたら良いのか分からなくなる患者様もおおく、来院されます。とりあえず無料カウンセリングにてご相談ください。何かわかることがあるかも知れません。

手術の流れについて

①カウンセリング
鼻の診察と同時にご希望される理想の形をご相談下さい。その際、プロテーゼの種類やイメージなどをお伝えください。
②鼻の石膏型取り
手術前にご自身の鼻型石膏を作らせて頂きます。その石膏を元に院長が時間をかけてご希望に合ったプロテーゼを制作します。
③手術当日
手術前に制作されたプロテーゼを実際にご自身で確認の上、挿入手術を行います。日帰り手術になります。
④麻酔方法
キシロカインと呼ばれる局所麻酔で行っております。痛みに弱い方は静脈麻酔(睡眠導入)も行っております。(用別途)
⑤手術時間
プロテーゼ挿入関する手術時間は30分程度で終了します。
⑥手術後の処置
手術が終了したら、プロテーゼを骨膜にしっかり固定させるため鼻根部にギプス装着を行います。また鼻の穴にも圧迫ガーゼを入れさせて頂きます。
⑦生活制限
当日は洗髪・洗顔はお控えください。圧迫ガーゼは翌日にご自身で除去、鼻ギプスは3日目にご自身で除去、1週間はメガネ等をかけないでください。
⑧メイクについて
メイクが必要な場合は翌日から可能ですが、傷口には決してファンデーション、化粧水などは塗らないでください。
⑨腫れについて
直後から鼻根部の周囲がぽっこり腫れおり、2~3日かけて徐々に皮膚が黄色く変色してきます。7日程度で8割ぐらいの腫れがひき、1カ月ぐらいには外観については完璧に仕上がっています。(個人差によります)
⑩抜糸の処置
溶ける糸を使用しておりますが、消失するまで1カ月ぐらいかかりますので、ご希望の方は1週間後に抜糸処置を行います(無料)。
⑪痛みについて
痛みに関しては人それぞれ様々ですが、最初の3日間は触れないようにお願いしております。
1週間後には症状のほとんどが治まっていますので、仕事のスケジュール管理を調整してください。
⑫1か月後の健診
手術1カ月後に無料健診を行っております。特に問題が無い方は来院されなくても大丈夫です。
モニター募集

東京ゼロクリニック銀座では

ゼロ式・鼻尖修正クローズ法
費用は一番下にあります

クローズ法へのこだわり

鼻尖修正の症例3

上記はゼロ式・鼻尖修正クローズ法の手術直後の症例です。あまり腫れていないのが分かります。他院で鼻尖手術を受けて全く変化が無かった方はぜひ当院にお越しください。必ず変化を出す自信があります。

クローズ法とは鼻の下(鼻柱)を切らずに鼻の穴から切開を行い、軟骨を動かして鼻先を尖らせる手術方法です。東京ゼロクリニック銀座ではこの手術を非常に得意としております。 軟骨移植などを行わず、元々、ご自身の鼻に存在する鼻翼軟骨を引き起こして高さとスリム感を出す方法です。

軟骨の解剖と手術方法

鼻翼軟骨の解剖
鼻尖修正の原理

鼻先をとがらせるには、鼻翼軟骨と呼ばれる軟骨を操作する必要があります。鼻翼軟骨の大きさや硬さは個人差があり、一般的に鼻翼軟骨が発達している場合、いわゆる「ダンゴ鼻」と呼ばれる外観を呈します。
一般的な術式とは、両サイドの鼻の穴に切開を入れて軟骨を尖らせる程度のカットを入れて、折り込む感じで鼻翼軟骨同士を縫合します。I型プロテーゼと一緒に行うケースが多いです。

小鼻縮小・鼻翼挙上(あぐら鼻改善)
費用は一番下にあります

鼻全体を小さくする

小鼻縮小+ゼロ式・鼻尖修正クローズ法の症例

上記は小鼻縮小と鼻尖修正のコンビネーション手術です。あぐら部分(鼻翼)と鼻先を手術することで「デカ鼻」イメージが少なくなります。鼻翼が広いと男性的な印象が強くなり、「女性っぽくない=綺麗でない」と考える方が一般的に多く、黄金比に基づいた美しく見えるサイズに近づけるのが美容外科手術です。

鼻美少女の鼻は点で表現

アニメの美少女の鼻は点で表現される

よく少女漫画で描かれる美少女の鼻の特徴は「点」で表現されることが多いです。鼻が大きいと男性的なイメージ(ゴリラ等)があり、特にヒロイン等の鼻はあえて描いていないことさえあります。鼻は象徴されていません。結論として鼻を小さくまとめることが美少女や美人への条件だと考えます。

鼻翼の黄金比と手術方法

鼻翼の黄金比
小鼻縮小の術式例

顔を正面から観察した場合、左右の目頭(内眼角)から垂直に線を下ろし、その垂直線に挟まれたエリア(鼻根から人中までの範囲)に尾翼部分が収まるのが黄金比では美しいとされており、また鼻幅は目幅と同じが理想とされています。
術式については尾翼を切除、縮めて固定、根部に接着させる方法が一般的です。傷に関しては縫合が上手であればほぼ分かりません。これは自信を持って断言できます。

傷について

この手術に関しては、縫合が荒いと傷がムカデのようになります。つまり医師としての技量が問われます。またケロイド体質の方は避けたほうが良い手術と言えます。(当院では院長自らが責任をもって、ムカデ傷にならないよう繊細な注意を行っております。)また、他院でムカデ傷になった場合でも修正手術も行っておりますのでぜひご相談ください。

鼻中隔延長・ダウンノーズ
費用は一番下にあります

鼻先を下に向ける

軟骨移植でダウンノーズ1

上記症例はプロテ入れ替え+軟骨入れ替えによるダウンノーズ手術(1週間後)です。鼻先が上に向いていると正面からでは鼻の穴が見えてしまう(アップノーズ状態)ことがあります。鼻先を下に向けることで、横のシルエットを美しく演出することが可能です。

軟骨移植でダウンノーズ2

正面からでは鼻先の真ん中(鼻柱)が少し延長されて下向きに変化、鼻中隔延長の効果、アップノーズも改善されて鼻の穴も目立ちにくい印象になっております。

耳の軟骨が使われる

耳介軟骨移植1
耳介軟骨移植2

当院では耳珠と呼ばれる耳の軟骨を利用した軟骨移植法を行っております。軟骨を利用する目的は鼻尖手術だけでは十分な尖りを出せない方、ダウンノーズをしっかり出したいなどに推奨しております。 軟骨利用をする際、I型プロテーゼを同時に行うことを推奨しており、プロテーゼに固定するように耳珠軟骨を利用しております。

鼻中隔延長とは

鼻の真ん中(鼻柱)を下に落とす術式となります。鼻柱を下方延長させることでOPEN法が一般的な術式となります。利用する軟骨は縦長の大きめのサイズを採取する必要があります。鼻中隔軟骨と呼ばれる部位に耳介軟骨を固定して鼻柱を下に延長されるイメージで作っていきます。美しいとされる鼻は大体、鼻柱がしっかり下に伸びており、この術式を取り入れることでクオリティーの高い鼻が作れます。

オステオポア・ホールド法
費用は一番下にあります

簡単に鼻先がシャープ

上記症例は耳介軟骨+オステオポア(ポール)を併用しております。

挿入場所は右の鼻の穴から入れます。傷に関しては鼻の中であるため分かりません。またオステオポア(ポール)を置く位置によって鼻の形状が変化するのも特徴です。

オステオポア(ポール)とは吸収されるPCL(ポリカプロラクトン)という素材で作られた人工軟骨であり、鼻先に留置することで鼻の形状を変化させることが可能な美容外科アイテムの一つです。

当院のオステオポア(ポール)の特徴

オステオポア(ポール)のトラブルの多くはダウンタイム中にずれるというものです。ほとんどのクリニックではただ入れうだけの手術が多いですが、当院では鼻翼軟骨に吸収糸で固定する手術を行っているため、ずれる問題はほとんどありません。

オステオポア(ポール)の種類

オステオポア(オステオポール)の種類

オステオポア(ポール)の形状に関しては、ボール型、ドーム型の二種類をご用意しております。また各患者様の形状にあったオリジナルのオステオポアの制作も行っています。ご興味のある方はぜひご相談ください。鼻の形は十人十色です。自然で美しい形状を演出させるには、オリジナル・オステオポア(ポール)は必要になる場合もあります。 オリジナルのオステオポアの制作は無料で行っております。

鼻に関する費用(税別)

プロテーゼ隆鼻術(鼻プロテーゼ)
¥298,000(モニター価格:¥149,800~)
ゼロ式・鼻尖修正クローズ法
¥298,000(モニター価格:¥149,800~)
切らないプチ鼻尖(メス不要):¥198,000
プロテーゼ+ゼロ式鼻尖セット
¥498,000(2つの手術含む)
小鼻縮小(あぐら改善)
¥298,000(モニター価格:¥198,800~)
切らないプチ小鼻(メス不要):¥198,000
鼻翼挙上(あぐら部分を上にあげる)
¥298,000
プロテ+鼻尖+小鼻セット
¥758,000
人中短縮(鼻の下を短くする)
¥198,000
わし鼻改善(ハンプ削り)
¥250,000
オステオポア・ホールド法(ダウンノーズ形成)
¥350,000(モニター価格:¥250,000~)
耳介軟骨移植の追加
¥200,000
鼻ヒアルロン酸注射(プチ整形1ccまで)
¥39,800
プロテーゼ抜去
当院¥200,000
他院:¥250,000~(但し、抜去可能なもの・オープン法の可能性あり)
他院修正に関する手術
要相談(出来るだけ安くなるように心掛けます)
オプション1:笑気ガス麻酔
+¥20,000
オプション2:睡眠導入+静脈麻酔
+¥80,000