美肌治療の定番『フォトRF・トリニティー』


<光エネルギーとRF高周波でトラブルを改善>

フォトRFの主な効果

  • しみ、くすみ、赤ら顔を改善
  • ダウンタイムも無い
  • 米国FDA承認レーザー

470~980nmの広域な波長帯を照射するため赤色と茶色に対する反応性が高く、薄いしみにも効果を発揮してくれるレーザーです。また、パルス幅が短いため破壊力にもすぐれています。これまでの光による施術効果に高周波が加わったことにより、美肌・アンチエイジング効果をプラスした治療です。

<フォトRFの詳細>

東洋人の肌にマッチしている

一般的に東洋人の表皮にはメラニンが多く存在するため、レーザーやパルスライトで治療を行うとき、効果を上げようとして照射出力を上げていくと、強い痛みを伴い、表皮にダメージ(火傷)を与えてしまうこともあります。

リスクを回避するため、フォトRFは光エネルギーを最小限に抑え、その補填としてRF(高周波)エネルギーを使用します。RFエネルギーは、光とは異なる選択性をもち、メラニンや血管の分布と無関係に働きます。従って表皮のメラニン量に影響されずに、効率的に真皮層へ熱エネルギーを与えることが出来ます。

その結果、従来の光エネルギーによる痛みや火傷のリスクが抑えられ、肌や毛の色に影響されない治療が可能になりました。

また、フォトRFは皮膚温度モニター(ISL)やペルチェ半導体による表皮のコンタクトクーリングを採用しており、さらに安全性が向上しています。

<トリニティー治療とは?>

肌に関する全てのトラブルを一度に改善を狙う

① たるみ改善‐リファームST

シネロン社のe-maxの中のひとつであるリファームSTは2つの選択性の異なるエネルギー(赤外線と高周波)を組み合わせ、安全に肌の引き締めを行う機器です。

同時に照射することにより真皮組織を全体的に加熱することでコラーゲン繊維を即時に収縮させ、長期的には創傷治癒過程で新生コラーゲンを増成させます。

② しみ改善‐フォトRF

IPL(インテンスパルスライト)という治療光線とRF(高周波エネルギー温熱効果=Radio Frequency)の2種類の光を用いた機器による治療です。

IPLは基本的に黒いものに反応する波長を主として、メラニン色素に作用し、しみ・ソバカスを改善してくすみを解消します。同時にRFが真皮層の線維芽細胞を刺激します。RFによる熱の効果でコラーゲン・エラスチンが増生し、たるみや毛穴に対して軽度の引き締まりをみせます。

③ 毛穴改善‐マトリックスIR

主に小じわや毛穴に対して実感できる効果を発揮するダイオードレーザーがフラクショナル化された機器です。レーザーエネルギーと高周波(RF)エネルギーを組み合わせて相乗効果を生み出し、レーザー単独の治療よりも効果や安全性を高まりました。

短期的にコラーゲンの収縮、長期的に線維芽細胞を刺激し創傷治癒過程におけるコラーゲンの増生を促し、肌にハリを与え、小じわや毛穴に対する効果が期待されます。


各種レーザーに関する費用(税別)

フォトRF(E-MAX)治療
¥12,900
リファームST治療
¥12,900
マトリックスIR治療
テクスチャ― ¥12,900
レギュラー ¥12,900
トリニティー治療
標準 フォトRF(100ショット) ¥32,800
リファームST(2パス)
マトリックスIR(2パス)
フル フォトRF(200ショット) ¥49,800
リファームST(3パス)
マトリックスIR(3パス)